万年初心者のための世界史ブックガイド

2017年8月27日

O・ヘンリー 『1ドルの価値 賢者の贈り物  他21編』 (光文社古典新訳文庫)

Filed under: 文学 — 万年初心者 @ 00:58

岩波文庫の作品集を読んだのが学生時代で、かなり記憶も薄れていると思ったので、これを読んだ。

しかし、読んでいてすぐ筋を思い出す作品もあるし、オチが予想できるものもある。

ではあるが、やはり「千ドル」や「甦った改心」はしみじみと来るし、「赤い族長の身代金」は楽しい。

文学的価値云々を言うのは野暮でしょう。

しかし、私にとっては、こうした作品が心から楽しめるものであることに間違いないです。

広告

WordPress.com Blog.