万年初心者のための世界史ブックガイド

2014年11月16日

カミュ 『異邦人』 (新潮文庫)

Filed under: 文学 — 万年初心者 @ 08:21

120ページ余りと短いのは何よりだが、よくわからん。

学生時代以来、十数年振りの再読だが、ただ単に妙な話だなあというのが正直な感想。

主人公にも感情移入は出来かねる。

20世紀(以降現在まで)の小説はやはりよくわからない。

単純にストーリーの面白さを満喫させてくれる小説以外、自分には理解不能です。

思想小説に近いものを出されてもわからない。

不条理、ニヒリズムと価値相対主義を描いた作品ということでいいのかもしれませんが、これも理解不足から来る単純化か。

教科書に載っている古典を楽にこなせるのはいいか。

ネームバリューと読みやすさの点でお勧め。

ただし内容は知りません。

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