万年初心者のための世界史ブックガイド

2014年6月3日

ホフマン 『黄金の壺』 (岩波文庫)

Filed under: 文学 — 万年初心者 @ 16:24

これも教科書にはまず出てこないが、ドイツ・ロマン派の代表作の一つらしい。

学生の頃、なぜか一読している。

そこそこ面白かった。

雰囲気は幻想的で、いかにもロマン主義の作品だと感じ取れれば良しとしましょう。

今は、光文社古典新訳文庫で、「マドモワゼル・ド・スキュデリ」が併録された翻訳が出ているので、読むとしたらそちらの方がいいかもしれません。

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