万年初心者のための世界史ブックガイド

2014年1月27日

ウィリアム・シェイクスピア 『リア王』 (光文社古典新訳文庫)

Filed under: 文学 — 万年初心者 @ 12:53

恩知らずの娘たちの甘言に騙され、唯一誠実な娘を信じなかった老王の悲劇を描いた作品。

全然面白くないわけではないが、『オセロー』に比べるといまいち。

自分にはあんまり合わない作品でした。

まあ、私には理解できないだけで、作品の価値はすでに歴史の中で十二分に認められている古典ですから、とりあえずこなしただけで良しとします。

こういう著作は読了しただけで価値がある。

そう考えて、次に行きます。

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