万年初心者のための世界史ブックガイド

2009年9月17日

梅田修 『世界人名ものがたり 名前でみるヨーロッパ文化』 (講談社現代新書)

Filed under: ヨーロッパ — 万年初心者 @ 06:00

かなり前にこれを読んでいたのを、突然思い出した。

10年ほど前なので内容はよく憶えていないが、まあまあ面白かった記憶がある。

『世界人名~』というタイトルだが、実質ヨーロッパ人の名前だけについてあれこれ書いた本でしょう。

高校世界史で同じ人名でも国によって、チャールズ(英)、シャルル(仏)、カール(独)、カルロス(西)とか、ヘンリ(英)、アンリ(仏)、ハインリヒ(独)、エンリケ(西・ポ)とか呼び名が違いますが、そういうことも含むのか。

そういや、高校2年の時、世界史を担当してもらった先生はカール大帝やカール5世のことをチャールズ大帝、チャールズ5世とか言う人だったなと思い出した。

気さくでいい先生だったので今も感謝しているんですが、この呼び方は反ってややこしい。

さすがにヴィルヘルム1世や2世をウィリアムとは言ってませんでしたが。

すみません、書くことが無いので、今日はこれまでです。

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