万年初心者のための世界史ブックガイド

2007年12月21日

橋口倫介 『十字軍』 (岩波新書)

Filed under: ヨーロッパ — 万年初心者 @ 06:00

岩波新書世界史関係の超定番本でしょうか。

高校生の頃から書店で見かけていましたが、通読するのは今回初めて。

それほど面白くはないが、1096年の第一回十字軍から1291年マムルーク朝の攻撃によるアッコン陥落までを手堅く叙述している。

標準的概説としてはまあまあじゃないでしょうか。

200ページ余りの、新書としては標準的分量でそこそこの知識が得られるので、気の向いた時一読しておくのも悪くないでしょう。

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