万年初心者のための世界史ブックガイド

2007年10月12日

角山栄 『茶の世界史』 (中公新書)

Filed under: 近現代概説 — 万年初心者 @ 06:00

私にしては非常に珍しい社会史・経済史関係の本。

どのカテゴリに入れようか迷いましたが、まあ適当に「近現代概説」の中に入れます。

近代における代表的な商品作物である茶が、イギリス・オランダ・中国・日本などの国々の経済・社会・風俗にどのような影響をもたらしたかを詳細に記している。

読みやすい文章と体裁で、ロングセラーになっているのも頷ける。

こういう本なら社会史音痴の私でも楽しく読める。

浜島書店HPの読書案内でもお勧め本に載ってましたね。

たまにはこういう本を読むのもいいでしょう。

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