万年初心者のための世界史ブックガイド

2006年12月15日

シェイクスピア 『アントニーとクレオパトラ』 (新潮文庫)

Filed under: ローマ, 文学 — 万年初心者 @ 06:34

『ジュリアス・シーザー』と同じく、ざっと読んでみても、「うーん」と思うだけでさほどの感銘を受けなかった。

私のような非文学的で散文的人間には良さが感じ取れません。

初心者が読めば大体の史実が頭に入っていいのかもしれない。

そういえば映画の『クレオパトラ』はオクタヴィアヌスがなぜか陰険な人物に描かれていて感心しなかったなあ。

そもそも自分がアントニウスもクレオパトラも全然好きな歴史人物じゃないので、本書にも感銘を受けないのかな。

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